料金を前もって把握しよう

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教室を開く目的で利用する

最初は狭いところで大丈夫

まだ教室を開いて間もない頃は、生徒の数も少ないでしょおう。
ですからそこまで広いレンタルスペースでなくても大丈夫です。
生徒数が少ないうちは、収入も少ないです。
広いレンタルスペースを借りると、費用が高くなるので避けてください。
生徒の人数を把握して、全員が収容できる大きさを算出しましょう。
人数が増えたら、少しずつ教室広げていくと良いでしょう。

広いレンタルスペースは、4000円から5000円の費用が掛かります。
教室を開いて間もない頃は、費用に余裕がないでしょう。
余計な出費にならないよう、ふさわしい広さのレンタルスペースを探してください。
実際にレンタルスペースを見に行くと、求めている広さなのか判断できると思います。

必要な設備とは何なのか

広さだけ確認して、このレンタルスペースにしようと決めないでください。
設備もきちんとチェックして、必要な設備が整ってることがわかったら借りましょう。
ダンスを教えるなら、鏡が必要です。
鏡を見ながら踊ることで、自分がうまく踊れているのか判断できます。
生徒の技術が上がりやすいでしょう。
ダンス用のレンタルスペースが多いので、そこから希望の広さの場所を見つけると良いですね。

手芸やメイクを教える場合は、特に設備は必要ありません。
デスクとイスがあれば大丈夫でしょう。
それらを自分で用意するのは大変ですし費用が掛かるので、最初から備わっているレンタルスペースを選択してください。
部屋にあるものは、自由に使って良い決まりです。


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